2010年01月08日

簡単でも簡単にすまないプラグ交換

定期交換部品で消耗部品のスパークプラグ。
車載工具を使って、バイクオーナー自らの手で交換も簡単(最近のSSは、燃料タンクを外さないとできない車種も多いですが・・)

けれど、プラグ周辺には想像以上のゴミや小石があります。

写真の車種のように前面にはラジエターがあり、エンジンはほぼ垂直。しかもプラグキャップにはカバー付き。
一見、プラグ周辺はキレイな状態なのではと思える。

DSC05843.jpg

エアブローすると出てきます。バンバン飛んできます。砂利やゴミあせあせ(飛び散る汗)

自分はキャップを外して、1回エアブロー。上から、シリンダー横に開いた水抜き穴から おりゃーーー台風
そしてプラグレンチで少し緩めてから2回目のエアブロー。
1回目でキレイになったはずでも、2回目にはまた出てきます。
プラグの周りに泥などで固まった砂利が、緩めたことで剥がれ落ちるのでしょう。

気づかずプラグを外すと、プラグホールから砂利などがシリンダーへホールインワン・・・位置情報

簡単な作業でも注意点はいっぱいあります。
ご自分で交換する場合はご注意くださいどんっ(衝撃)
エアコンプレッサーが準備できない場合はショップに依頼しましょう。


ラベル:修理 プラグ
posted by ME at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 作業日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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