2010年05月27日

NSR250R よくある例

晴れたり雨降ったり。
暑くなったり寒くなったり。
体調管理には気をつけてください。
ゆるーく連載を。

>>> キャブレターに錆やゴミの混入

DSC07567.jpg

このような光景はよく見かけます。タンク内が錆びてたり、コックストレーナーが破れてたりします。
当然、放っておくとトラブルの原因になります。

通常洗浄のみで済ませがちですが、まだまだチェックする部分はあります。

タンク内のガソリンはキャブレターに入るまでに2つのストレーナーでろ過されます。
1つはご存知コックのストレーナー。
Q:もう1つは?

A:キャブレター内のフロートバルブシート上部にあります。

注意exclamation×2 フロートバルブ穴側からエアを吹き付けると外れる恐れがあります。
 清掃にはエアを使うより、パーツクリーナーを使用しましょう。

ワンポイントひらめき
WAKO'S SUPERJUMBO がおススメです。 >> ここをチェック
結露にならず水分を残さず清掃できます。
他の商品などで、水分が残ってしまうとトラブルの原因となります!


DSC07570.jpg

DSC07573.jpg

こんなにたくさんのゴミが出た例がありますどんっ(衝撃)
(これはタンクのストレーナーにも問題あり!)


ラベル:NSR 修理 WAKO'S
posted by ME at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | NSR250Rのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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