2011年02月10日

質感は大切です。

NSR250Rを(全車輌ですが)整備するとき、特に気にする事が「質感」
当店に整備に来られた方は、知ってる人多いと思います。
キックアーム、サイドスタンド、左右ペダル、ブレーキ・クラッチレバー、メインスイッチ、タンクキャップ、ウィンカースイッチ等々 あげるとキリが無いです。

豪華にカスタムされてても、キックアームを開いた時に「キキー」「ギギギ・・」なんて鳴ると残念な感じがしてしまいます。
(個人的意見です)

やはり質感は大切にしたいもんです。
エンジンO/Hにお預かりしたNSRは全て分解清掃グリスアップをするようにしてます。

DSC09546.jpg

ただ、以前は外からオイルやグリスを給油してるだけでした。
それだと錆汁が垂れてきて汚れる上に見た目も良くなく、その対応をしてしまったお客様の車輌には申し訳なく思ってます。 お詫びいたします。

グリスアップされたキックアームの作動は気持ちいいです。内部のラチェットボールが「カチッ」と鳴って質感向上グッド(上向き矢印)
DSC09547.jpg

質感向上委員会 代表 藤田浩一



ラベル:NSR 修理
posted by ME at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | NSR250Rのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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