内部の外側空間にあるガラス繊維のみで消音をするために、エンジンの状態の悪化や走り方によって走行距離が短くても大音量になってしまいます。
【社外製はどのメーカーのものでも同様です】
川崎市のS様のを例に。
@メンテナンス前
音量はかなりのもんです。「パリパリ」鳴ってます
重量計測:約1400g(左右2コで)

内部の繊維には水分と脂分でびっしょりに・・・
一番内側(パンチングパイプ側)に油の層ができてしまって外側の水分が乾く隙間がありません。水分は完全に閉じ込められてしまってます。

Aメンテナンス後
誰が持っても違いを感じることができます。明らかに軽い。測ってみると・・
重量計測:約900g( 〃 )

左右合計で約500gも重かったわけです。ペットボトル500ccを振り分けてサイレンサーにぶら下げてたのと同じです。
これではチャンバーボディ固定用ステーやフランジ部に負担がかかってしまいます。
「最近うるさくなってきたなー」と感じたら早めにメンテナンスをしましょう。
そしたら『オイル飛散の少ないオイルに交換してみよう』と考えるのは、少し待った!です。
オイル選びはそれぞれの乗り方とマシンの仕様によって慎重になる必要があります。
確実な情報の下でお選びください
上記とは関係ないですが、下のリンク先記事の内容にある症例のNSRをまだまだ見かけます。
ぜひ対策しましょう
>>>NSRのシートについて
http://moto-eng2.seesaa.net/article/167679806.html
タグ:サイレンサー
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